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メンズファッションにセンスは必要ない 前編  

 以前、ファッションと音楽ゲームは似てるという記事でも似たようなことを書いたのですが、この記事では具体的に「ファッションに対するハードルを下げる考え方」を提案させていただきます。
 最終目標は「会った人に(センスある|オシャレな)人に見られる」ではなく「会った人に服装で不快に思われることがない」です。

 あと、自分がファオタだと思う人はここに書いてあることを一切守る必要はありません。好きにしてください。
 というか、ファオタの人が読むことを一切想定してませんので、もしファオタの人が内容にケチ付けてきたとしても、それは黒いドットの集合体だと思って無視します。
 誤字脱字・書き方が悪い等の指摘は歓迎です。

※ファオタ=ファッションや服が好きで好きで仕方ないオタク。
 「ファッションオタク」と書くと、「ファッションでオタクをやってるにわか」という同義の言葉があるので区別してます。

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 まず、男性のファッションの市場は女性に比べて小さいように感じます。
 そう考える根拠は、複数あります。

  • ファッションブランドで、メインは女性用だけど男性用の服も置いてるブランドは多く存在するが、逆はほぼ無い。
  • 男性用の服はある程度のクオリティを求めるのなら値段が割高だが、女性用の服は品質に対して値段が安いものが多い。その上、値段も品質も非常に高いものまである。
  • 女性はある程度の年齢になればファッションに気を使うことが多いが、男性で気を使っている人は女性に比べて少ない。
  • 上坂すみれの服を特定して呟くアカウントのウケが異常に良い
 こんなところでしょうか。
 ここで大事なのは3つ目です。男性で服装に気を使っている人は実はあまりいないのです。
 これはオタクであるかどうかというのはあまり関係ありません。

 メンズファッションにおいて、「やらなきゃいけないこと」は少なく「やっちゃダメなこと」は多いです。
 この少数の「やらなきゃいけないこと」をきっちりクリアして、「やっちゃダメなこと」をやらないだけであなたの服装は「なんかちょっと良いよね」という評価を得られるでしょう。
 まず僕が考える「やらなきゃいけないこと」を挙げていきいましょう。
 書いてるうちに「やらなきゃいけないこと」の言い換えで「やっちゃダメなこと」が書けることに気づいたのですがもう遅い……。

  • 服を買う時は納得が行くまで試着をする。
  • ↑と関係するのですが、通販で服を買わない。
  • 明日着たいと思う服を買う。
  • 「装飾がある服はカッコイイ」という考えを捨てる。
  • 服で自らの個性を表現したいという気持ちを捨てる

 順番に解説していきます。

 1つ目の「服を買う時は納得が行くまで試着をする」についてですが、本当に大事です。
 多分大事だと聞いたことある人は多いでしょう。
 そして、僕ですらたまに失敗します。特に太字で書いた部分を疎かにしてしまうことによる失敗がたまにあります。
 何故試着が大事かというと、SMLなどのサイズ表記はブランドによって違う上に、同じブランドでも「この服のSが着れたから、あの服もSで大丈夫でしょ」という訳でもなく、あてにならないからです。
 恰幅の良い人はしばしば「体型を隠すために大きめのサイズを選ぶ」ということをするそうですが、逆効果です。
 実際に痩せるか、もしくはちょっとシェイプが効いた服のほうが痩せて見えます。
 更に良い服はジャストサイズで着ることによって体型を補正してくれます。
 そして、ズボンの裾などがちょっと長いと思った時は、絶対に買う時に直してもらいましょう。大抵の店でお直しには対応しています。ロールアップして履くとか論外です。
 何故かと言うと、買った時に裾上げしないと絶対に裾上げしないからです。「あとで行こう」の「あと」は一生来ません。ロールアップについては、ロールアップの目的は「ズボンのクッションを伸ばしてスマートに見せること」です。決して「長いから折る」ではありません
 あと、ファッション誌などで「ビッグサイズが流行中」などという記述を読んでも無視してください。ただのインクの集合体だと思っていいです

 2つ目の「通販で服を買わない」についてです。
 そのまんまです。1つ目と関係しているのもあるのですが、もう1つあります。
 通販サイトというのは、服が良く見えるように撮影してます。
 カッコイイモデルを使ったり、かっこ良く見えるように撮影したりなどです。
 これによって「届いたけどなんか違う……」となることが多いみたいです。いや、僕は通販を使ったこと無いので想像です。
 たまに疑問に思うのですが、レディスファッションの通販サイトではモデルの身長はほぼ100%記載されているのに、メンズファッションの通販サイトでそういう記載があるのをほとんど見ないのは何故でしょうか。

 3つ目の「明日着たいと思う服を買う」についてです。
 これもまぁそのまんまです。どちらかというと、金を無駄に使わないための考えですが。
 例えば、今は夏だけど冬物の服を買ったとしましょう。今すぐ着たいと思いますが、流石に暑くて着れません。
 そうこうしているうちに冬です。買った当初の「着たい」という気持ちは当然薄れているでしょう。それでいて、数ヶ月前の自分と今の自分が同じであるはずがありません。プログラミングで思い知りました。
 今はカジュアルな服が好きだけど、数カ月後はトラッドな服が好きだったりすることもあるでしょう。
 自分の話ですが、去年にずっと着れそうな長袖のTシャツを買いましたが、今はパターンオーダーのシャツが気に入りすぎてそれしか着てないので、フォロワーにあげました。
 そして、来年そのシャツがどうなってるかは僕にもわかりません。ただパターンオーダーなので人にあげることは出来ません。

 4つ目の「『装飾がある服はカッコイイ』という考えを捨てる」についてです。
 服に興味ない人というのは「何か付いてるほうがカッコイイ」と思いがちな傾向があるように感じます。
 この考えを捨ててください。
 例えば「無地のシャツは面白く無いからチェック柄のシャツを買おう」という思考が該当します。
 チェックシャツというのは合わせるのが難しく、超絶イケメンか自分専属スタイリストを付けてもらうとか、そんなことをしないとオシャレに見られることは不可能だとすら思います。
 僕は胸ポケットも前立てもない無地の白シャツが一番カッコイイと思います。
 襟やカフスの形で少し遊ぶのは趣がありますが、襟の裏に色が付いてたり、襟が二重になってたり、ステッチの色が生地の色と全然違ったりするのは、それもまた装飾過多です。
 また、装飾品についても最低限にしたほうが良いです。男性が身につけて良い装飾品はベルト・腕時計・カフスボタン・メガネ・マフラー(ストール・スカーフ)程度に限られると思います。

 5つ目の「服で自らの個性を表現したいという気持ちを捨てる」についてです。
 オタクがよく定番アイテムで固めた格好を「皆同じ格好してるのキモい」などと批判してるのを見ます。
 これは全く的外れな意見です。
 定番アイテムが何故定番アイテムとなったのかをよく考えてください。
 定番アイテムは外さないからです。
 ところで、あなたは「守破離」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 「型を『守』るところから修行が始まり、型を分析し既存の型を『破』り自分に合うように改善し、そして型から『離』れ新たな型を生み出す」
 という意味の言葉だったと記憶してます。
 武道などで用いられますが、何にでも通用すると思います。
 これを読んでいるあなたは自分が今どこだと思ってますか?ファオタの人はここまで読んでないと思うので無視します。
 なので、
 そりゃ僕だってノーカラーシャツが流行してみんな着てる時「は?なにこれ。シャツは襟が付いてるほうが10万倍カッコイイでしょ」とずっと思ってましたし、MA1が流行った時も「いや、これ来年なったら誰も着てないでしょ」と思ってましたし、どっちの考えも今も変わってません。でもこれは定番アイテムではなく流行アイテムなので、また別の話な気がします。

 以上がやらなきゃいけないことです。5つも挙げてしまって申し訳ないという気持ちが少しだけあります(悪いと思っているとは言っていない)
 まぁそんなに難しくないと思うのです。
 ですが守ってる人は少ないので、これを守るだけで印象は変わると思います。

 そして、以上の行為を行うにあたって「センス」って必要ですか?必要ないと思います。

 想定してたより長くなってしまいました。
 一度にたくさんのことを実践出来ないので、とりあえずこの辺で一度切り上げます。続きはまた書きます。
 後編の内容は「やっちゃダメなこと」についてになります。

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